竹雨 ちくう

絵画 

横山大観筆
大正4年(1915)
絹本墨画
168.4×77.5
1幅

 しっとりと水気を帯びた情景は、大観が、盛んに取り組んだモチーフである。画面下方の人物や、地面にみられる表現である墨線の片側や墨面の一部を滲んだように処理する「片ぼかし」と呼ばれる手法に、形態の把握の新しさがみられる。(20060321_h18)

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