雲中富士 うんちゅうふじ

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絵画 

横山大観筆
大正2年(1913)頃
絹本金地着色
187.2×416.3
6曲1双

 画面全体をうめつくすほどの沸き立つ雲海から富士がのぞく。わずかな残雪を幾筋かだけ描き、白と青と金の色彩の対比が鮮やかである。大観は、雲海からのぞく富士の絵をいくつか制作したが、琳派を熱心に研究した大正期の大観作品の傾向が強くあらわれている。 (2004/09/01 or 2007/01/02_h18)(20160621_h18)

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