葡萄栗鼠図 ぶどうりすず

絵画 

曽我蕭白筆
江戸時代・18世紀
紙本墨画
(牽牛花図)130.6×57.3 (葡萄栗鼠図)130.5×57.5
1幅

 七夕@たなばた@の頃に咲くことから「牽牛花@けんぎゅうか@」とも呼ばれた朝顔、葡萄とリス。蔓@つる@を巻く植物の夏秋の対比だ。沼津・原の名家植松家伝来品で、同印「蛇足軒蕭白」が捺され、サイズも同じ。江戸中期の超個性派、曽我蕭白の筆の速さ、巧みな水墨の技を味わいたい。(160621_h082)

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