土面 どめん

出土地:埼玉県羽生市発戸出土
縄文時代(晩期)・前1000~前400年
高17.3 最大幅13.6
1個

縄文時代後半期には北・東日本でしばしば土面が作られ、遮光器土偶に似た面貌+めんぼう+をもつ例が著名である。本例は眉+まゆ+や鼻を隆帯+りゅうたい+、目や口を印刻で表現する。一見簡素な作りだが、顔全体に荒々しく塗られた隈取+くまどり+のような赤彩が緊張感溢れる+あふれる+強い印象を与えている。(121106_h011)(140102_h011)

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