松並木 まつなみき

絵画 

横山大観筆
大正2年(1913)
絹本着色
194.8×85.7
1幅

巨大な松樹の大きさをよりいっそう強調して演出するため、画面左下隅に小さく旅人を描く。その対比は極めて鮮やかである。大観は、明治期には朦朧体(もうろうたい)を提唱し、大正期には琳派を探求し、昭和期には水墨画を数多く描くなど常に日本画の新しい表現を追求した。(20070102_h18)(2015/04/15_h18)

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