書状 しょじょう

蒲生氏郷筆
安土桃山時代・16世紀
紙本墨書
1幅

蒲生氏郷は安土桃山時代に活躍した武将。織田信長・豊臣秀吉に仕えた。利休の弟子の一人として茶人としても著名。この書状は秀吉の側近で侍医の施薬院全宗からの贈り物に対する礼状。差出書で羽柴姓を称していることより天正15年以後氏郷の晩年の筆であろう。(140325_h056)

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