北条虎吉胸像 ほうじょうとらきちきょうぞう

彫刻 

荻原守衛作
明治42年(1909)原型制作
銅造
高56.1
1個

荻原守衛(碌山)は、ロダンの「考える人」に感動してパリで彫刻を学んだ。明治41年(1908)に帰国し、明治43年に亡くなるまでの短期間に作品を次々に制作し、若い彫刻家に大きな影響を与えた。本作は兄の友人であった北条虎吉の依頼により制作し、明治42年の文展で三等賞を受賞した。(20170124_h18)

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