遮光器土偶 しゃこうきどぐう

出土地:青森県つがる市木造亀ヶ岡出土
縄文時代(晩期)・前1000~前400年
土製
高36.7
1個
重要文化財

大きな目が、雪原の照り返しから目を守るイヌイットのしゃこうき遮光器に似ているところから遮光器土偶と呼ばれる。縄文時代晩期前半の東北地方で盛んにつくられ、太い手足から細く締まった手首や足首にいたるまで極めて様式化の進んだ土偶である。(2007/4/3、h011)

作品所在地の地図

関連リンク

遮光器土偶チェックした作品をもとに関連する作品を探す

遮光器土偶
遮光器土偶
台付二枚貝形土器
土面
土偶
ページトップへ