かたな 

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相州貞宗(名物 亀甲貞宗)
鎌倉~南北朝時代・14世紀
1口
銘文:無銘 貞宗 (名物 亀甲貞宗)
国宝

相州鍛冶、彦四郎貞宗は五郎入道正宗の実子とも養子とも伝えられる。鎌倉様式の太刀を磨(す)り上げた姿で、号は茎(なかご)の指裏(さしうら)に菊花亀甲文が彫られていることによる。よく約(つ)んだ地鉄(じがね)に、小湾(このた)れを基調とした乱刃(みだれば)で、師正宗と見紛うほどの作風を示している。(20050308_h133)

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