黒楽茶碗 銘 末広 くろらくちゃわん すえひろ

陶磁 

常慶
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
高8.6 口径9.9 高台径5.5
1口

千利休がいわゆる楽茶碗を焼かせた長次郎(ちょうじろう)焼には長次郎・田中宗慶(そうけい)・宗味(そうみ)・常慶(じょうけい)らが参加していたことが知られている。手捏(てづく)ね・総釉という長次郎焼の基本態を示しながら、胴を膨らませ、高台を大きくとる作風は、宗慶からその子である常慶の作風と言える。(20080930_h131)

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