紅型衣装 薄藍色地水菊芦雁模様 びんがたいしょう うすあいいろじみずにきくあしにかりもよう

沖縄本島
第二尚氏時代・19世紀
苧麻製
丈135.7 裄66.7
1領

 紅型(びんがた)とは、色彩豊かな琉球の型染めのことであるが、もとは「カタティキ(形付)」と呼ばれ、王族など身分の高い人物にのみ着用を許された。流水・枝垂桜(しだれざくら)・芦(あし)に雁(かり)といった和様の文様や暈(ぼか)し染の技法は、日本の友禅染の影響と考えられている。 (2005/05/31_h15)

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