遮光器土偶 しゃこうきどぐう

出土地:宮城県大崎市田尻蕪栗字恵比須田出土
縄文時代(晩期)・前1000~前400年
土製
1個
重要文化財

 大きな目が、雪原の照り返しから目を守るイヌイットの遮光器に似ているところから遮光器土偶と呼ばれる。縄文時代晩期前半の東北地方で盛んにつくられ、太い手足から細く締まった手首や足首にいたるまで極めて様式化の進んだ土偶である。    (20040901_h011 or 20050301_h011 or 20050906_h011)(140102_h011)

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