高鴨神社 社叢 たかがもじんじゃ しゃそう

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天然記念物 / 中国・四国 

愛媛県
地域において森を守り伝え、継承しようとする積極的な姿勢が認められ、地域住民によって適切な管理がなされている。
愛媛県北宇和郡鬼北町大字興野々374番地
鬼北町指定
指定年月日:20181126
記念物

高鴨神社は、広見川の東岸に隣接した興野々の田園地帯にあり、主祭神は味鉏高彦根神(あしすきたかひこねしん)。広見町誌には、由緒として「大森城主山敷の駄馬に松本一宮大明神を勧請した後、奉仕十二代を勧めて京吉田家に入り祠官となり行定上総守という。その後若宮を祭る。永禄十二年(1569)九月九日行定宮内、宮の本へ渡って一宮大明神を現在地に勧請鎮座し、明治四年高鴨神社と改称した。」とある。境内地496坪、社有地山林二反十二歩と記録されている。

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