紺糸威南蛮胴具足 こんいとおどしなんばんどうぐそく

安土桃山時代・16世紀
1領
重要文化財

徳川家康の四天王の一人、榊原康政(1548~1606)が関ヶ原の合戦の直前に家康から拝領した具足。ヨーロッパの甲冑を模倣して作った南蛮胴で、兜の鉢は舶載品の可能性が考えられる。★(革+毎)の引廻しや後立に当時「唐の頭」と称された犛牛の毛を用いている。(しころ ひきまわ うしろたて から かしら やく)(旧題箋)(130116_141126_h056)

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