扁平鈕式銅鐸

出土地:兵庫県神戸市東灘区渦森台出土
弥生時代(中期)・前2~前1世紀
総高47.9 鐸身34.0 裾径24.0×15.5 重量4212
1個

一般的に銅鐸は吊り手や身、身の左右につく鰭をさまざまな文様で飾る。本例は各部を鋸歯文と斜格子文、そして渦文を基調として飾られている。銅鐸に描かれる文様は儀礼用と考えられる土器や木器とも共通するものが多く、神聖な意味をもつともいわれている。(ひれ きょしもん しゃこうしもん かもん)

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