松浦宮物語 まつらのみやものがたり

その他の画像全2枚中2枚表示

その他の美術   / 鎌倉 / 日本 

鎌倉時代/13~14世紀
彩箋墨書
縦17.5 横16.8
1帖

鎌倉時代成立になる『松浦宮物語』の古写本である。本帖は,蝶鳥や海辺の金銀泥下絵,紫や縹の色紙,あるいは打曇紙などを用いた美しい料紙に流麗な筆致で書写されている。鎌倉末期の筆になるとみられ,伝本中最も古いものの一つである。

作品所在地の地図

関連リンク

松浦宮物語 チェックした作品をもとに関連する作品を探す

松浦宮物語(色紙、金銀泥下絵料紙)
松浦宮物語
葉月物語絵巻
色紙墨書万葉集巻第四断簡〈(栂尾切)/(従情毛)〉
栄花物語
ページトップへ