姥神大神宮渡御祭 うばがみだいじんぐうとぎょさい

無形民俗文化財 / 江戸 / 北海道 

北海道
江戸
江差町
北海道指定無形民俗文化財

姥神大神宮は、寒冷地のために稲作が行われなかった時代に、江差町の人々にとって最も重要な生業であったニシン漁にまつわる由来を持つ神社です。
姥神大神宮の祭礼として、豊作や豊漁、無病息災などを祈念し、神輿渡御に山車が供奉して町内を巡行する曳山行事が行われてきました。
 現在、姥神大神宮渡御祭は毎年8月9日から11日の3日間で行われます。9日には拝殿で奉遷祭などが執り行われ、10日には姥神大神宮の北側の町内を、11日には姥神大神宮の南側の町内を神輿が渡御し山車が供奉する。神輿渡御は4基の輦輿によって、山車供奉が13台の山車によって行われますが、その数は歴史的な推移に伴って変化をしてきました。

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