銀杏木窪の大銀杏 いちょうのきくぼのおおいちょう

植物 / 東北 

この大銀杏は、平成20年に町の文化財に指定された。その後平成23年7月1日、前日までの暴風で幹の一部(株の1本)が倒れたが、樹木医の指導を受けて、株は横倒しのまま根元の…
指定
指定年月日:20180409
記念物

この大銀杏は樹齢約1,000年といわれ、町内最古の老木とされてきた。古くから地域のシンボル的存在で、地名も「銀杏木窪(いちょうのきくぼ)」と呼ばれる。枝からは気根が多く垂れ下がり地面に達して着根している。その気根が乳房に似ているため、近郷の人々からは「垂乳根(たらちね)の大銀杏」と呼び親しまれ、母乳不足の女性が気根に触ったり、撫でたりすれば母乳がよくでると言われ信仰されていた。

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