平津の弥皿行事 ひらづのやさらぎょうじ

無形民俗文化財 

遊佐町指定
指定年月日:20170323
無形民俗文化財

以前は、村はずれの川に流していた。また、神事を行うになったのは、保存会を組織した昭和58年からである。
弥皿行事に見られる観念や有り様は、山王祭の人形や稲番人形と共通の要素があり、菖蒲叩きと虫送りという悪霊を村の外に送り出す行事とも連続性を持ち、村の内と外、双方を結び付け、切り離すという境界の認識も見られる。目に見えないものを可視化し、様々な意味を付与して願いを託している。

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