松平定信像 まつだいらさだのぶぞう

絵画  日本画 / 江戸 / 日本 

狩野養信
江戸時代後期
絹本・着色
185.3×横100.2
1幅
県指定重要文化財

白河藩主であり幕府老中として寛政の改革をおこなった松平定信の晩年の姿。定信は政治家であると同時に書画や古物に関心を寄せる文化人でもありました。家督を嫡子に譲った後、江戸築地にあった松平家の下屋敷で読書や著述にふけり、屋敷内の庭園で花鳥を愛でる理想の生活を送りました。

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