挿絵「蝉しぐれ」山本甚作 さしえ せみしぐれ

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その他 / 昭和以降 / 日本 

山本甚作 (1915~1996)
やまもとじんさく
山形県鶴岡市
昭和
挿絵204点(欠落21点)カット21点
山形県鶴岡市
山形新聞他11紙掲載、掲載年昭和61年~62年
致道博物館

山形県鶴岡市に生まれる。1928(昭 3) 山形県立鶴岡中学校(現鶴岡南高等学校)入学、地主悌助に学ぶ。美術団体白甕社に入る。1934(昭 9) 東京美術学校(現東京芸大)入学、デッサンを田辺至、塑造を朝倉文夫に学ぶ。1939(昭14) 同校卒業。1942(昭17)朔日会会員となる。1947(昭22)鶴岡市立第一中学校教諭(1949まで)1949(昭24)山形県立鶴岡南高等学校教諭(1953まで)1953(昭28)上京、世田谷区南烏山に居住、土井栄、三井永一両氏の紹介により新聞雑誌等の挿絵の執筆を開始、以後長年にわたり主に推理作家黒沼健氏の挿絵を担当する。1956(昭31)銀座村松画廊に於いて個展朔日会退会。1959(昭34)布施信太郎、布施悌次郎両氏の招きにより太平洋美術会会員となる。1968(昭43)第12回安井賞展に出品。1977年まで中央公論社「歴史と人物」誌に藤沢周平氏の『義民が駆ける』及び岡田誠三氏の『雪華の乱』の挿絵を執筆。鶴岡市致道博物館に於いて個展。昭和61年(1986)「山形新聞」をはじめ7県12紙に藤沢周平氏の連載小説『蝉しぐれ』の挿絵を執筆。示現会理事に就任。個展多数開催挿絵も多数執筆。紺綬褒章、日本赤十字社有功章を授章。1996(平 8)10月4日 永眠 享年81歳

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