四天王眷属立像 してんのうけんぞくりゅうぞう

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彫刻  木像 / 鎌倉 / 日本 

康円(1207~?)作
鎌倉/文永4年(1267)
木造,彩色,玉眼
像高(東方天眷属)31.9 (南方天眷属)32.1
2躯

四天王に従って仏法を護持する下級の天部像です。尊格にふさわしく卑俗な姿にあらわされています。一具をなす西方天眷属(静嘉堂文庫美術館),北方天眷属(MOA美術館)の銘文によって,文永4年の作とわかります。奈良・内山永久寺(廃寺)真言堂に伝来した像です。

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