四季花鳥図屏風 しきかちょうずびょうぶ

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絵画  日本画 / 江戸 / 日本 

山本梅逸(1783~1856)筆
やまもとばいいつ
江戸時代後期/弘化四年(1847)
紙本着色
本紙縦173.5cm 横374.2cm
6曲1双
愛知県指定文化財

色彩表現の極限を追求した梅逸は、弘化四年の頃より、モチーフや色の数を抑え、構図の操作を研究していった。本屏風では、両端に固められた前景部の岩頭や樹木の量感を強調し、画面中央の後景部の空白へ視線を誘導することにより、より奥行のある空間を描き出すことに成功している。

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