八王子市郷土資料館

 昭和38年頃、中央高速自動車道の建設にともない、市内宇津木町向原遺跡の発掘が行われ、多くの土器や石器が出土しました。
 それを契機に、八王子の歴史資料を収集・保存しようという市民運動が起きました。
 昭和39年には、市内の陶芸家井上郷太郎氏が収集した貴重な考古資料約1000点(井上コレクション)が市に寄贈され、ますます貴重な資料を保存・公開する施設を求める市民の声が高まり、東京オリンピック開催の記念事業の一つとして、展示・収蔵施設が建設されることになりました。
 こうして、昭和42年4月1日に八王子市郷土資料館が開館しました。市内出土の考古資料や、市内で使われていた民俗資料などを調査・研究・収集・展示し、郷土の歴史を知る場として、多くの人々に利用されています。
所在地〒192-0902 八王子市上野町33
問い合わせ042-622-8939
代表電話番号042-622-8939
ホームページhttp://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/rekishibunkazai/kyodoshiryokan/index.html
館内案内9:00から17:00まで(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合は開館)・祝日の翌日・年末年始・その他、館内整理等のため臨時休館あり
交通案内○JR八王子駅南口から徒歩15分・京王バス市民会館経由「西八王子駅南口」行(平成20年4月6日から)約3分(下記地図黄色の系統)、バス停「市民会館前」下車すぐ 
○京王八王子駅・JR八王子駅北口から山田駅経由「法政大学」行、「東京家政学院」行、「上大船」行約10分(下記地図緑色の系統)、バス停「市民会館」下車徒歩3分
○駐車場有り(市民会館と共用です。大きな催し物があるときには満車となる可能性がありますので、お問合せください)

所在地の地図

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