公益財団法人竹中大工道具館

日本で唯一の大工道具の博物館「竹中大工道具館」は、大工道具の収集・保存、研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に設立されました。
常設展は7つのコーナーに分かれており、唐招提寺金堂組物の実物大模型、五感に響くハンズオン展示などを通して大工道具の魅力をお伝えします。
博物館そのものが「匠の技の数々を肌で感じてもらえる場」となっており、建物の各所には大工や左官、瓦師などによる伝統の職人技をちりばめました。またここは道具を楽しむための博物館ですが、日本人が昔から大事にしてきたものづくりの心を受け継いていくための場でもありたいと考えています。
シンボリックで自己主張の強い建築ではなく、人と自然をやわらかにつなぐ存在としての「和」の建築を楽しんでいただけば幸いです。
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所在地〒651-0056 神戸市中央区熊内町7-5-1
問い合わせ078-242-0216
代表電話番号078-242-0216
ホームページhttp://dougukan.jp
館内案内9時30分~16時30分(入場は16時まで)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
交通案内・山陽新幹線「新神戸駅」中央改札口より徒歩約3分
・市営地下鉄「新神戸駅」北出口2より徒歩約3分
・シティ・ループバス「12新神戸駅前(2F)」下車徒歩約3分
・神戸市バス2系統・18系統「熊内6丁目」下車徒歩約2分

所在地の地図

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