野﨑家塩業歴史館

江戸後期に製塩業と新田開発で財を成した野﨑武左衛門が天保4年(1833年)頃から建築した屋敷です。敷地面積3,000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、貴賓の応接にあてられた表書院、三席の草庵を含む五つの茶室などが点在します。水琴窟の音色も楽しめます。雄大な規模を有する上層民家で屋敷全体の構成も貴重であると、国の重要文化財に指定されています。平成7年に野崎家塩業歴史館として登録され、威風堂々軒を連ねる6棟の土蔵のうち2棟の展示館に塩業資料や民具を展示しています。塩業の歴史を後世に伝える文化財として保存し、展示の充実に努めています。塩づくり体験(無料・要予約)もできます。
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所在地〒711-0913 倉敷市児島味野1丁目11番19号
問い合わせ086-472-2001
代表電話番号086-472-2001
ホームページhttp://www.nozakike.or.jp
館内案内9:00~16:30(閉門17:00)
休館日毎週月曜日(但し、祝祭日の時は翌日)
年末年始(12月25日~1月1日)
交通案内徒歩・・・・JR児島駅から北西へ約1km、徒歩で約25分。お車・・・・児島ICから車で約10分。

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