松浦武四郎記念館

松尾芭蕉、本居宣長とともに、三重県が生んだ偉人のひとり松浦武四郎は、全国各地をすみずみまで旅をした人物で、その足跡は日本全国に及んでいます。なかでも6回にわたって行われた蝦夷地(現在の北海道)の調査は多くの記録にまとめられ、今でも貴重な資料として、国の重要文化財に指定されています。明治維新には政府の開拓判官となり、北海道の名称、国名(のちの支庁名)、郡名の撰定に携わったことから、「北海道の名付け親」と称せられています。松阪市(旧三雲町)では、この偉大な松浦武四郎の功績を偲び、松浦家で代々大切に保存され、寄贈を受けた武四郎ゆかりの資料を展示する博物館として、「松浦武四郎記念館」を平成6年(1994年)に開館しました。それ以来、市民だけでなく、記念館を訪れた多くの人びとに、武四郎の偉業を伝えています。
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所在地〒515-2109 三重県松阪市小野江町383
問い合わせ0598-56-6847
代表電話番号0598-56-6847
ホームページ松阪市 http://www.city.matsusaka.mie.jp/site/takesiro/

松浦武四郎生誕200年記念事業特設サイト https://takeshiro.net/
館内案内9:30~16:30
休館日月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日火曜日)、祝日の翌日(翌日が土日の場合は開館)、12月29日~1月3日 ※都合により臨時休館させていただくことがあります。
交通案内近畿鉄道伊勢中川駅からタクシーで約7分、または伊勢自動車道久居インターチェンジから約15分

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