北海道立三岸好太郎美術館

日本近代洋画史に鮮やかな光彩を放った札幌出身の画家・三岸好太郎(1903生-1934没)の生涯にわたる代表的作品を展示する所蔵品展を中心に、三岸芸術を多彩な角度からとらえた特別展、また、音楽会などを開催し、三岸好太郎の世界を紹介しています。所蔵作品は、三岸好太郎作品254点(油彩86点、水彩素描158点、版画10点/平成27年1月現在)、その他資料等。
1967年に三岸家から三岸好太郎作品220点の寄贈を受けて北海道立美術館として開館し、1977年に北海道立三岸好太郎美術館の名称で新たに開館。1983年に現在地(北海道知事公館庭園内)に移転新築。
美術館の建築は、三岸好太郎が1934年に建てた東京鷺宮のアトリエ(三岸の没後完成)のイメージを取り入れて設計され、吹き抜けの空間を生かした展示室では、10年あまりの短い画業のなかでめまぐるしいほどに作風を変遷させつつ煌めいたその画業を展望することができます。
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所在地〒060-0002 札幌市中央区北2条西15丁目
問い合わせ011-644-8901
代表電話番号011-644-8901
ホームページhttp://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mkb
館内案内9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日休館日:毎週月曜(祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(12/29-1/3)、展示替期間等
交通案内地下鉄東西線「西18丁目」駅下車徒歩10分(知事公館公開区内にあります)
JR札幌駅からタクシーで5~10分(北3条通り、知事公館北側)

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