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九州・宮崎県

本県は記紀神話の舞台とされており、西都原古墳群をはじめ古代の史跡が多く残されていて、それらの史跡の所在地などには神話にちなんだエピソードも多くあります。また、豊かな自然が残っており青島の亜熱帯植物群落や岬馬を始め天然記念物も豊富にあります。また、大自然の中ではぐくまれてきた高千穂の夜神楽などの民俗文化財も全国的に見ても評価が高いものがあります。是非一度、宮崎の文化財に直接触れてみてください。


アカウミガメ及びその産卵地 佐土原町海岸・新富町富田浜海岸・高鍋町大字南高鍋字堀ノ内他・宮崎市内こどものくにの南端より住吉海岸までの内11.8km・日南市風田・平山海岸・延岡市

樽岸出土の石器 アカウミガメは、ウミガメの中では日本に上陸する頭数が最も多く、日本人にとって一番なじみの深いウミガメです。宮崎県の海岸は屋久島についで上陸頭数が多いことで知られています。


若山牧水生家 東臼杵郡東郷町大字坪谷3

旧北海道庁函館支庁庁舎 酒と旅を愛した詩人、若山牧水は明治18年医者若山立蔵の長男として東郷町坪谷に生まれました。家は牧水の祖父である若山健海が弘化2年(1845年)に建築したもので、いろりや階段、牧水が生まれた縁側など、牧水が少年時代を過ごした当時のままを伝えています。


弥五郎どん祭り 北諸県郡山之口町大字富吉

羽衣の滝 弥五郎どん祭りは、宮崎県山之口町に伝わる伝統行事です。古代大和政権がこの地方を直接支配しようとしたさいに、抵抗運動を行った隼人族の首長がモデルといわれています。
高さ4m余りの大きくて表情豊かな人形を台車に乗せて引いていきます。もの悲しい伝説とユーモラスな人形が融合した珍しくて貴重なお祭りです。