旧石井家住宅(旧所在 神奈川県鎌倉市関谷)
いしいけじゅうたく
建造物 住居建築 / 江戸
- 神奈川県
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江戸中期 / 1601-1700
- 桁行15.5m、梁間9.1m、寄棟造、茅葺
- 1棟
- 神奈川県鎌倉市植木
- 重文指定年月日:19690620
国宝指定年月日:
- 竜宝寺
- 重要文化財
石井家は地待の出で、近世はこの地で名主をつとめた旧家である。この住宅は竜宝寺(鎌倉市植木)に寄贈され、追って同寺境内に移築される予定である。 平面は土間ぞいに広間をとった三間取りの形式で、構造も古式であり、十七世紀後半ごろの建設と推定される。 神奈川県下の農家として古い典型として貴重な遺例である。