七湯の枝折 しちとうのしおり

  • 弄花山人編
  • 江戸時代・文化8年(1811)
  • 著色、袋綴
  • 26.9×19.1
  • 5冊

 古くから箱根の温泉は、病気を治す「湯治」に利用されてきた。箱根七湯は湯本、塔ノ沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦ノ湯からなり、江戸や関東一円からの湯治客が集まった。当時の芦の湯風呂には、底なし湯、中の湯、小風呂、大風呂の4つがあった。(20050102_h16)

七湯の枝折

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