書状 しょじょう

その他の美術  / 安土・桃山

  • 豊臣秀吉筆
  • 安土桃山時代・天正14年(1586)
  • 紙本墨書
  • 本紙 縦27.8×横43.1
  • 1幅

秀吉が上洛中の天正14年(1586)、妻の杉原氏(北政所お寧)に宛てて出した手紙。本文書き出しの「ここもとふしん」という語句は、聚楽第の普請を指し、大半が完成した旨を伝えている。また文中に秀吉の近親が登場することも興味深い。

書状

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