書状 しょじょう

その他の美術  / 江戸

江戸時代初期の廷臣・芝山宣豊が、鹿苑寺【ろくおんじ】住持に充てた手紙で堆朱【ついしゅ】家に伝わった。附属する登録状の日付から、博物館が臨時全国宝物取調局の事務を引き継いだ後に調査を行なったと推測される。歴史的な価値を評価され史要参考攷簿【しようさんこうぼ】へ登録された。(161220_h15全国宝物取調局)

書状 しょじょう
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