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料亭河文表門、塀及び脇門

りょうていかわぶんおもてもん、へいおよびわきもん

概要

料亭河文表門、塀及び脇門

りょうていかわぶんおもてもん、へいおよびわきもん

近代その他 / 昭和以降 / 中部 / 愛知県

愛知県

昭和中/1950

木造、瓦葺、表門間口3.9m、脇門間口2.7m、塀延長25m

1棟

愛知県名古屋市中区丸の内2-12-19

登録年月日:20050209

株式会社河文

登録有形文化財(建造物)

名古屋城の南,東西に走る魚の棚通りに南面し,東寄りに表門を開き両脇を屋根付の高塀で仕切る。表門は棟門形式を基本とするが,前後一段下に庇を付け,前方の庇の正面は柱を立て3分し中央に戸口を構える。比例や形式を工夫して格式ある構えを実現している。

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