明本鈔 みょうほんしょう

 / 鎌倉 / 近畿 

鎌倉
13巻
重文指定年月日:19700525
国宝指定年月日:
登録年月日:
興福寺
国宝・重要文化財(美術品)

「明本鈔」(十三巻)は鎌倉時代の初め奈良興福寺の高僧解脱上人貞慶(一一五五~一二一三)の著わした因明(仏教の論理学)に関する注釈書。当興福寺本は貞慶の弟子覚遍・良算が浄書したもので、原本もしくはそれに準ずる価値を有し、文献的に価値の高いものである。また巻十紙背には栄西の書状などあって、史料的にも注目される。

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