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奥野家住宅主屋

おくのけじゅうたくしゅおく

概要

奥野家住宅主屋

おくのけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 近畿 / 大阪府

大阪府

江戸/1751-1829/1998改修

木造平屋建、瓦葺、建築面積313㎡

1棟

大阪府豊中市中桜塚2-422-1

登録年月日:20080708

登録有形文化財(建造物)

敷地のほぼ中央に南面して建つ。木造つし2階建で、内部は広い土間と、もと3列3行の九間取の床上部からなる。入母屋造桟瓦葺で、正面東寄りに緩い起りの入母屋屋根の表玄関を設け、南・西面には深い庇をめぐらす。大型の農家建築で、近世庄屋の風格を伝える。

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