真宗本廟東本願寺大寝殿 しんしゅうほんびょうひがしほんがんじだいしんでん

その他の画像全2枚中2枚表示

宗教建築 / 明治 / 近畿 

京都府
明治/1868頃
木造平屋建、瓦葺、建築面積945㎡
1棟
京都府京都市下京区烏丸通七条上る二丁目常葉町754
登録年月日:20020625
宗教法人真宗大谷派
登録有形文化財(建造物)

大玄関南西に雁行して接続し,東本願寺正殿として重要な法要儀式の場となる。入母屋造,桟瓦葺の大きな妻面を正面に見せ,平面は真宗大広間の形式を踏襲する。座敷の最奥は全面上段とし,床・棚・書院さらに帳台構を備える。幕末真宗大広間の姿をよく伝える。

作品所在地の地図

関連リンク

真宗本廟東本願寺大寝殿チェックした作品をもとに関連する作品を探す

真宗本廟東本願寺大玄関
真宗本廟東本願寺阿弥陀堂
真宗本廟東本願寺 手水屋形
真宗本廟東本願寺 御影堂門
真宗本廟東本願寺 御影堂
ページトップへ