当麻曼荼羅図 たいままんだらず

絵画 

鎌倉時代・14世紀
絹本着色
100.1x81.2
1幅

当麻曼荼羅は、死後、往生者(おうじょうしゃ)が生まれ変わる極楽浄土の壮麗(そうれい)な有様を描いた図。中央では阿弥陀如来が説法をし、周りの多数の菩薩達は楽(がく)を奏(かな)でて舞い踊り、阿弥陀を称えている。周囲の枠に各種の往生の場面を描くこの形式は、鎌倉時代に大いに流行した。  (2004/11/16_H031)

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