十六善神像 じゅうろくぜんしんぞう

その他の画像全2枚中2枚表示

絵画 

鎌倉時代・13世紀
絹本着色
28.9x45.9
2幅

十六善神は四天王、神将(しんしょう)、鬼神から構成される大般若経(だいはんにゃきょう)の守護神。この作品は明快な色彩感覚等から、南都(なんと)(奈良)絵仏師(えぶっし)によって描かれたと考えられる。その中尊として、彫刻の釈迦如来(しゃかにょらい)像もしくは仏舎利(ぶっしゃり)が使用された可能性が指摘されている。  (2005/07/20_h031)

作品所在地の地図

関連リンク

十六善神像チェックした作品をもとに関連する作品を探す

大般若経厨子 附大般若経
絹本著色 釈迦十六善神像
玄奘三蔵像
辟邪絵
華厳五十五所絵
ページトップへ