飛禽走獣図巻 ひきんそうじゅうずかん

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絵画 

狩野探幽筆
江戸時代・17世紀
絹本着色
29.6×651.1
2巻

 江戸時代前期の御用絵師で、多くの寺社、大名屋敷の障壁画などを描き、武家に適合した画体を確立した。一方で、身近な草花や、各家から到来した珍しい鳥や獣など、興味を惹いたものを即座に写生することを好み、晩年まで写生を続けていたことが知られている。(2005/06/21)(121016_h082)

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