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木造大日如来坐像胎内銘

もくぞうだいにちにょらいざぞうたいないめい

概要

木造大日如来坐像胎内銘

もくぞうだいにちにょらいざぞうたいないめい

その他 / 江戸 / 関東 / 茨城県

木原宗慶

茨城県

江戸時代/1695年

墨書

像高46.6㎝の木造大日如来坐像の頭部内

2面

茨城県土浦市永国203番地

土浦市指定
指定年月日:20130228

宗教法人 大聖寺

有形文化財(美術工芸品)

大聖寺の奥本尊として安置されてきた。平成21年に像の解体修理を行った際に,頭部内から墨書が発見され,二代目関東惣検校三嶋安一が将軍徳川綱吉の健康を祈願して造立した像であることが判明した。

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キーワード

/ もくぞう / 大日如来 / 坐像

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