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西宮神社瑞寶橋

にしのみやじんじゃすいほうばし

概要

西宮神社瑞寶橋

にしのみやじんじゃすいほうばし

宗教建築 / 明治 / 近畿 / 兵庫県

兵庫県

明治/1907/1922改修

石造桁橋、橋長5.5m、幅員2.5m、袖高欄付

1基

兵庫県西宮市社家町11

登録年月日:20130329

宗教法人西宮神社

登録有形文化財(建造物)

社殿前につくられた神池に架かり、拝殿正面に位置する。石造、橋長五・五メートル幅員二・五メートルの祭礼用の太鼓橋で、六甲山産の花崗岩(御影石)が用いられる。円弧状の桁石の上を十七等分して敷石を割り付け、青銅製の欄干を備えた丁寧な造りになる。

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キーワード

/ 幅員 / / 架かる

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