阿弥陀堂 あみだどう

絵画 

小林古径筆
大正4年(1915)
絹本着色
216×90.6
1幅

早朝の薄明に立つ阿弥陀堂(京都宇治(うじ)の平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう))が描かれている。当時、建築物だけを主題として扱ったこの作品は斬新なものと評価された。大正期の古径作品は、本作のように、色彩豊かでおおらかな画風を示している。(20081223_h18)

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