高光集切 たかみつしゅうぎれ

伝藤原為家筆
鎌倉時代・13世紀
彩箋墨書
1幅

三十六歌仙の一人藤原高光の家集『高光集』の断簡。梅花文を雲母(きら)で摺り出した和製の唐紙を用いている。同じ料紙で同じ筆跡の「信明集切」が残されていることから、もとは「三十六人家集」の調度手本(ちょうどてほん)であったことが推測される。鎌倉時代の書写。

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