斎宮女御集(小島切) こじまぎれ さいぐうのにょうごだんかん

伝小野道風筆
平安時代・11~12世紀
彩箋墨書
1幅
重要美術品

『斎宮女御集』の断簡。藍と紫の飛雲を配した上に、雲母を全体に撒いた料紙を用いる。きわめて繊細で流麗な筆致で揮毫し、料紙と美しい調和を見せる。もと粘葉装の冊子本。「小島切」の名は、江戸初期の光悦流の能書・小島宗真の遺愛にちなむものと伝える。 ルビ:きら、でっちょうそう(20081104_h21)

作品所在地の地図

関連リンク

斎宮女御集(小島切)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

中院切(後拾遺和歌集)
後拾遺和歌集(中院切)
古今和歌集巻第十一断簡(筋切)
古今和歌集 巻第四巻首(筋切)
伊予切(和漢朗詠集巻上断簡)
ページトップへ