書状 しょじょう

今井宗久筆
安土桃山時代・16世紀
紙本墨書
1幅

 今井宗久は堺の豪商・茶人。茶の湯を武野紹鴎に学び、足利義昭・織田信長・豊臣秀吉の茶頭となった。奈良の茶人、松屋久政にあてたもの。本書状は宗与(鉢屋)に用件を詳しく話したので、そちらで確認してほしい旨、また茶巾を進呈することなどを伝えている。  (2005/08/09_h21)

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