紺紙銀字華厳経巻第九断簡(二月堂焼経) こんしぎんじけごんきょうかんだいくだんかん にがつどうやけぎょう

奈良時代・8世紀
紺紙銀字
1幅

 もと東大寺の二月堂に伝来した「華厳経」60巻の断簡で、奈良時代における紺紙銀字経の唯一の遺例。寛文七年(1667)2月の二月堂の炎上で、巻物の天地が焼け焦げたことから「二月堂焼経」と称される。本紙の剥離(はくり)が進行していたため、解体修理を行った。(20061024_h22)

作品所在地の地図

関連リンク

紺紙銀字華厳経巻第九断簡(二月堂焼経)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

華厳経(二月堂焼経)
華厳経 巻第四十六(二月堂焼経)
華厳経巻第三十三残巻(二月堂焼経)
華厳経 巻第五十二残巻(二月堂焼経)
華厳経 乙巻(二月堂焼経)
ページトップへ