阿字曼荼羅図 あじまんだらず

絵画 

南北朝時代・14世紀
絹本着色
85.4x39.3
1幅

密教では梵字の阿字を一切の言説・音声の根本として、更には一切仏法の根源として説く。その阿字に自身の本源を観じていくために行う阿字観の本尊として用いられるのが阿字曼荼羅。本図のように蓮華の上に月輪と阿字を置くのは胎蔵法に基づくもの。

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