花鳥図 かちょうず

絵画 

岡本秋暉筆
江戸時代・19世紀
紙本着色
126.5×52.0
1幅

 上方から見下ろすカワセミと水上で羽をばたつかせる鴨の睨@にら@み合い。カワセミの視線と共鳴し崖も下へ向かう。秋暉は小田原藩絵師で、文晁@ぶんちょう@・崋山@かざん@・椿山@ちんざん@ら没後、幕末期の江戸を代表する南画家。筆のかすれを生かした岩や柔らかな葉や花の描写に崋山風が顕著だ。(160621_h082)

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