光長本三十六歌仙絵 藤原元真 みつながぼんさんじゅうろっかせんえ ふじわらのもとざね

絵画 

鎌倉時代・14世紀
紙本着色
27.5x37.8
1幅

絵を平安時代末期の絵所預(えどころあずかり)常盤光長(ときわみつなが)筆と伝える三十六歌仙絵で、現在3像しか確認されていない。元真の容貌は「似絵」の描法を用いることなく像主の個性を出すことに成功しており、細部までぬかりのない描写により、完成度の高い画面となっている。 (20161018_h21特集歌仙絵)

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